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祖母の事故

私の祖母は所謂戦争を経験しているかなりのお年寄りです。

戦時中にはペンを握らずに女学校で鉄砲を作っていたらしいので識字率は少し悪いけれど料理、裁縫、掃除すべてピカ一の家事スキルを持っています。

特に裁縫の腕については家事をこなしながら和裁や人形を作るプロとして働き家計を支えていたそうです。

 

そんな祖母は御年85歳。

四年前に祖父が93歳で他界した後も趣味の裁縫をずっと続けています。

 

先日事故に遭いました。

よる暗い道を一人で歩いていて自転車にぶつかったようです。

 

近くを通ったドライブレコーダー付きの車の運転手がその画像を持って警察に行ってくれたので

助かりました。

 

ドライブレコーダーは自分の接触事故以外にも役に立つんですね。

 

交通事故は怖いです。

近々結婚式を挙げる予定で、その際に招待状はもう既製品にしたので、せめて席札くらいはお手製にしようと考えていたら、もうあまり指も動かないだろうに祖母の方から進んで小さな猫のぬいぐるみを作ってくれる!ということになりました。

 

ばあちゃん大丈夫かなぁ、とても心配ですけど愛情が凄く嬉しいです。

今から結婚式がとても楽しみです。